福岡県議会議員おおた満ホームページ

政治理念

守ります、県民の暮らしを!
― 山を守り、川を守り、まちを守る ―

山に降る雨は河川に流れ、山から田園へ、田園から都市へ、そして海へ。
森のミネラルをいっぱいに含んだ“清流”は、おいしい米と野菜の収穫、豊かな漁場へと、わたしたちの暮らしに恵みを運んでくれます。

しかし、ひとたび大雨が降れば一変して河川は濁流となって、災害を引き起こし、わたしたちの安全な生活を脅かす自然の恐怖に変貌します。

だからこそ、「山を守ることで、川を守る」 「川を守ることで、まちを守る」わたしは、これを最大の使命として全力で取り組む覚悟です。

【実績:室見川の整備】

地元住民の声を行政当局につなぎ繰り返し協議を行う(平成30年8月)
その結果、近年にない大規模な浚渫工事に着手(平成30年度末完了予定)

【今後の取組について】

護岸整備、土砂浚渫、除草など河川に関する要望は圧倒的に多く、重要案件として捉えるこの課題を解消するために、計画性をもった整備が着実に進められるよう予算要求をはじめ(実務)で応えてまいります。

満足創造

「満足創造」

人口急減、少子化、超高齢化、地方の疲弊、自然災害など、社会に大きな不安が混在する今。 今こそ、わたしたちは、これらの問題を克服して新しい時代を切り拓いて行かねばなりません。

わたしは、「元気な福岡 未来へつなぐ」という目標を高く掲げ、今の暮らしを守ることは勿論のこと 次世代に負担を先送りせずに、この先も県政の諸課題に対して“謙虚に”“丁寧に”正面から挑み、県民一人ひとりが感じる満足を創造して、それを次世代へつないで行くために走り続けます。

どうか引き続きのご指導とご支援を心よりお願い申し上げます。

災害に強いまちづくりに向けて

河川氾濫や土砂災害といった自然災害に備えて、河川改修、砂防ダム、がけ地対策など、県土の強靭化に向けて各種整備を積極的に進めます。

災害時の被害を最小限にくい止め、いち早く被害から回復を図るために、地域防災の取り組みを進め、広域的な防災体制を強化します。

【平成30年7月豪雨】

自民党はいち早く浸水被害の久留米市へ足を運び、災害復旧の予算要求に取り組む。
地元早良区でも被災状況を確認するために駆け回る。

こどもたちの成長に向けて

保育士・教諭の処遇改善をはじめ人材確保に努めるとともに、幼児教育の無償化に伴い教育の質が求められる中で、保育サービス、幼児教育の充実に取り組みます。

こどもたちが、人口知能(AI)やモノのインターネット(IoT)といった新技術を活用する力、外国人と共生していくために必要な郷土と日本、世界を知る力を身につけるための教育を推進します。

【福岡県立大学・大学院入学式】

将来を支える人財として活躍が期待される新入生に祝意を込めご挨拶。

【海の恵み感謝祭】

海や魚に感謝の念を捧げ真鯛を放流。

安全な暮らしに向けて

性犯罪や児童虐待など犯罪・暴力のない社会を併せて、被害者に対しては寄り添う心をもって支援する社会をつくります。

道路交通の安全を守るなかで、ルールやマナー違反が目に余る自転車交通に対して、安全教育と指導の充実、自転車の走行空間の整備など、自転車利用の安全対策を強化します。

【西九州自動車道 福岡西料金所】

一般質問にて指摘しETC増設が決定(平成30年度末完了予定)。

【脇山口交差点改良】

念願であった横断歩道設置が現実化。今後は段階的に歩車分離化へ。

地域の活性化に向けて

生産性・品質の向上、担い手の育成など、農業の持続的な発展を見据えた支援策を拡充するとともに、自然との調和を図りながら中山間地域の活性化を進めます。

こどもから大人・ご高齢の方まで幅広い世代が交流できる地域活動を支援し、地域みんなで支え合うコミュニティづくりにつなげます。

【西新マルシェ】

幅広い世代が集まり賑わいに返る商店街。この事業の立ち上げに参画する。

【校区敬老会】

我が国の繁栄に尽力された先輩方に敬意を表しご挨拶。